先日のWindows XP の環境作成が一段落したので、今度は実験用に CentOS 5.7 の準仮想化環境を作ってみました。

結論を言うと、とても簡単で拍子抜けしていしまいました。

今回もGUIの”仮想マシンマネージャー”を使用して環境を作成しました。

仮想ディスクの Disk busに「Virtio」を、NICのデバイスモデルに「virtio」を指定してインストールを試みたところ、実にあっさりとデバイスを認識しました。

インストール後、”df”コマンドを実行したところ、以下のように表示されました。

[root@test ~]# df -h
Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/vda3              18G  3.9G   13G  24% /
/dev/vda1              99M   18M   76M  20% /boot
tmpfs                1006M     0 1006M   0% /dev/shm

あ、ディスクがきちんと /dev/vda と認識している。

CentOS ではこんなに簡単なんだ。と感心した次第です。

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